手書きの図面でもエアコン1台での全館冷房のご相談承ります

考察
スポンサーリンク

はじめに

私はInstagramでエアコン1台での全館冷房のやり方のアドバイスをしていますが、現在は手書きの図面でのご相談が増えています。

#全館冷房 hashtag on Instagram • Photos and Videos
340 Posts - See Instagram photos and videos from ‘全館冷房’ hashtag

これは、コロナウイルスの影響で一条工務店のフィリピン工場が機能停止しているため、工事の遅れと共に設計中の方の図面も仕上がらない現象が起きているからです。

手書きの図面は分かり難いため、ご相談は製図された図面の方が良いのですが、コロナウィルスの影響によりやむを得ないため、ご相談は手書きの図面でも結構です。

また、全館冷房の相談の後にInstagramから図面を消してしまう方がいますが、できれば後輩施主が参考とするために間取りを消さないで欲しいところです。

Instagramを利用したことがないという方も多いと思いますが、Instagramには一条工務店の施主の情報が沢山あるため最近の施主はブログよりInstagramで情報収集しているのかも知れません。

後輩施主の参考になるようにInstagramの公開アカウントで間取りを公開できる方にのみアドバイスをさせて頂いておりますのでDMでのお問い合わせには回答いたしません。

そして、気密測定がされた高気密高断熱住宅の普及を願う私は、一条工務店以外の方にもこれまでもご相談に乗っています。私から見ればどこの住宅依頼先で建てるかは問題ではありません。

私があえて一条の施主となって情報発信をしている理由は日本中の人に冷房病・熱帯夜・熱中症、ダニやカビの発生しない健康的な生活が送れる家作りが広まって欲しいという想いからです。

ご相談の前に

先ずは私のブログを良く読んで下さい。出来たら電子書籍も買って読んで頂ければ幸いです。

一条工務店に日本の家作りを託す
created by Rinker
フエッピー 著
注文住宅を四軒建てた施主がKindleの電子書籍にて家作りの攻略本を出しました。ご購入もしくは無料体験にてお読みいただけます!

私へのご相談に当たっては、Instagramに図面を公開して本文のどこかに以下を記載して下さい。@と#を間違う方が多く、その場合は私が気が付けない場合があります。

  1. @fueppi4649 #全館冷房
  2. 坪数(若しくは平米)
  3. 1階の補助エアコンを床暖房付属のRAYエアコンにするのか、補助暖房を計画して別のエアコンにするのか
  4. 床暖房のHBの位置

そして、必ず一条工務店やその他の住宅依頼先に迷惑をかけずに(既にかけてるかも。。)エアコン1台での全館冷房は施主の自己責任での実施をお願いします。

エアコン1台での全館冷房は床下エアコンなどをやっているトップレベルの工務店でさえも対応できるところが少ない、かなりハイレベルは話だということを事前に知っておいてください。

私の無料相談は仕事や休日の合間の余裕のある時に回答しますのでご容赦ください。一時期、週に40棟ぐらいの相談がきて生活が成り立たなかったためご相談を中止したこともあります。

また、細かい質問を沢山された場合は回答を控えさせて頂くことをご了承ください。省エネや断熱のご質問についても正確な回答をするのに調べる労力がかかるためご遠慮願います。

私がブログやInstagramでコメントを閉じている理由はコメントを解放すると住宅マニアの方からのご質問が大量に来てしまうためで、申し訳ございませんがご理解ください。

全館冷房のポイント

ブログや電子書籍の復習になりますが、今回改めてポイントを書き出してみました。事前に以下のポイントは押さえておいてください。

  1. エアコンの位置を考慮しながら間取りを作る
  2. エアコンからの風が人に直撃(ソファやベッドなどに向けない)しないようにする
  3. 2階建ての場合は2階の階段ホールや吹き抜けに全館冷房用のエアコンを設置する
  4. 吹抜けがあると全館冷房がしやすが、必ずしも吹抜けはなくても良い
  5. 2階の各部屋と1階に均等に冷気を流せる場所にエアコンを設置する
  6. 平屋の場合はリビングの開けた場所にエアコンを設置して廊下に向ける
  7. 1階の補助エアコンは可能であれば冬季に冷え込む玄関側に向ける
  8. 全館冷房用のエアコンは再熱除湿機能がある機種にする
  9. 可能であればメンテナンスに有利な露出配管を採用する
  10. 計画換気の風量は少ないためエアコンからの冷気の動きに影響しない
  11. エアコンは両入隅の場所には設置できず、窓やカーテンレールと干渉しないか確認する
  12. エアコンがサーモオフを起こさないようにエアコンの前は基本的に2マス以上空ける
  13. 階段ホールの火災報知器の位置に注意(問題あれば地域の消防署と調整)
  14. 1階リビングと2階のエアコンの距離が遠い場合は1台でのエアコン全館冷房は難しい
  15. 猛暑日に備えて1階にも補助エアコンは設置する
  16. 各部屋には念のためエアコンの予備穴とコンセントを設ける
  17. エアコンの室外機の位置がご近所への騒音にならないか場所か注意する
  18. ドアより引き戸の方が廊下側から取り入れる空気を調整しやすい
  19. エアパスファンは大風量の方が良いが音も大きくなる
  20. 外壁や屋根の色は濃い色より白系の方が冷房負荷が下がる
  21. 南側の窓は冬季に陽が当たり日射熱が取れるなら窓を大きくする
  22. 南側は窓から入る日射熱を制御する(屋根の軒、窓の庇、シェード用アイプレート)
  23. 東西北の窓は日射制御が難しいため窓は少なく小さくそして採光のために高く設置する

 

エアコンの運転方法としては以下を知っておいてください。

  1. エアコンの設定温度は23℃前後(各家に合わせて上げ下げする)
  2. 風量は最弱(もっと弱くしたい場合はエアコンフィルターを追加設置する)
  3. 風向きは下
  4. エアコン吹き出し口にみはりん坊Wを設置して絶対湿度が11g/m3以下か確認
  5. リビングの相対湿度が60%以下か確認
  6. 2階のエアコンから発生する冷気は掻き混ぜずに床に垂れ流す
  7. 平屋の場合はエアコンから発生する冷気を掻き混ぜても良い

 

一条工務店の施主は床暖房をさらに快適に省エネに使うために以下を考慮してください。

  1. 家の形は総二階で真四角な形が一番熱損失が少なく省エネな家になる
  2. 間取りを上手に作成して床面積を減らすことで暖房費用が下がる
  3. 敷地に対する建物の配置計画は冬季に窓から日射熱が最大限取れる場所を探す
  4. 床暖房は家の陽当りでエリア分けする(基本的に南北で分ける)
  5. 冬季に冷え込む玄関ホールに床暖房のヘッダーボックスを配置する
  6. 床暖房の入らないBOX階段・玄関土間、大きな窓などが集中すると冷気が発生する

完璧でなくても良い

エアコン1台での全館冷房は失敗するかも知れないと不安になる方も多いでしょう。

でも、よく考えてください。各部屋にエアコンの予備穴を設置しておけば、万が一失敗しても普通の家のように各部屋にエアコンを設置すれば良いだけです。

最初から各部屋にエアコンを設置すればエアコン代が多額に掛かってしまいますから、最初は2階と1階に各1台のエアコンからスタートさせてみてはいかがでしょうか?

小型エアコン1台で全館を除湿できる家を作れるチャンスは設計時点だけです。もし無難な道を選択して各部屋にエアコンを設置する冷房計画をした場合、後悔することになるかも知れません。

1階に補助エアコンがあるとエアコン1台での全館冷房になってないと思う方もいると思いますが、人が集まり室温が高くなるリビングと2階のエアコンの距離が長いと補助冷房が必要になります。

ただ、この場合においても二階のエアコンにより家中は除湿されますから、暑さ対策として扇風機を使うも良いですし、1階のエアコンを設定温度高くサーモオフさせて運転しても結構です。

このあたりは入居後に全館冷房に向いているとは言えない間取りで、6畳用の再熱エアコン1台で全館冷房に取り組んだ北海道の一条ブロガーとりさんの特設記事が参考になります。

【一条工務店】さらぽか空調・エアコン全館冷房のキホン
一条工務店の「全館さらぽか空調」や、それと同等の環境をエアコンで実現できる「エアコン全館冷房」。これらが一体何のか?どんなメリットやデメリットがあるのか?をまとめました。サーモオフなどの難しい専門用語も、なるべくわかりやすく解説しています!

また、各部屋のドアを開けっ放しなんてプライバシーの観点からできないという方は、エアパスファンを設置されると良いと思います。ただ、エアパスファンは大風量ほど音がします。

しかし、エアパスファンを設置した各部屋までの冷房計画ができなかったとしても、全館冷房用のエアコンを設置して家全体を除湿する計画まではした方が良いと思います。

エアコン1台による全館冷房の目的は各部屋の快適性の前に家中の除湿にあります。夏季に家中を除湿することでカビやダニの発生しない環境を整えることが最優先の目的です。

繰り返しますが、エアコン1台全館冷房は各居室まで完璧に設計できなくても良いのです。なぜなら、各居室にエアコンの予備穴さえあれば最悪でも普通の家の状態にはできるからです。

エアコンのサイズについて

ブログと電子書籍には断熱性能と床面積に応じたエアコンのサイズを記載していますが、それでも心配でエアコンのサイズを質問してくる方が多いため計算根拠を示します。

単純に考えても、エアコンの畳数表示はQ値が10Wというような無暖房住宅を基準として制定されているため、Q値が1.0W程度の一条ハウスでは6畳用のエアコンは60畳用として使えます。

そして、計算すると小型のエアコン1台ですら家が冷えすぎてしまうため、エアコン全館冷房では室温をあまり下げずに除湿をたくさんするという運転方法を行います。

これは、小型のエアコンをキンキンに冷やして除湿量を増やせば、逆に室温低下を抑えられるため、難しく言うと顕熱(温度)より潜熱(湿度)の除去に振り向ける運転方法を行います。

エアコンの風量を大きくするとエアコンの熱交換器が温まってしまうため、風量を絞れば熱交換器が冷えて除湿量が増えることに気が付けばエアコンの運転方法の意味が理解できるでしょう。

1階と2階の温度差を無くすという発想は暖房期間は正解だと思いますが、冷房期間は室温が高いため室内に温度差があっても不快ではなく、温度差がないと空気が自然循環しなくなります。

さて、私がどのようにエアコンのサイズを計算しているかについては簡単に以下に示しますが、空調の専門家ではないため自己流です。ただ、実際の消費電力と比較して違和感はありません。

詳細な内容を知りたい方は私が作成した「住宅省エネ計算シート」をご覧ください。10年位前に作ったものなので、次世代省エネ基準の指標を使っていますが計算的には今も使えるものです。

計算ツール
F式の各計算ツールは無償でドドーンとご提供します。その代わりサポートはございませんので自己責任でご利用ください。また、告知なく修正しますので、ご利用の際は最新版をダウンロードしてご利用ください。 ダウンロードを行うと、Dropboxの...

それでは計算内容を見てみましょう。一種熱交換換気のQ値1.0Wの家とそれを三種換気にした場合のQ値1.2Wの家を比較してみます。

(計算条件)床面積100m2、天井高2.4m、換気回数0.5回、外気29.37℃・78%、室内28℃・55%、一種換気の熱交換率は温度85%・湿度71%・漏気回数C値×0.3回、三種換気は漏気回数C値×0.2回

項目 一種熱交換換気 三種換気
Q値 1.0W 1.2W
C値 0.59 0.59
μ値(夏季日射取得係数) 0.035 0.035
エアコン能力計算(平均ピーク冷房負荷)
換気(温度) 13W 55W
換気(湿度) 286W 791W
漏気(温度) 19W 13W
漏気(湿度) 280W 187W
内部発熱(温度) 252W 252W
内部発熱(湿度) 63W 63W
外皮からの熱貫流(温度差) 124W 124W
日射取得熱 271W 271W
冷房負荷 合計 1,308W 1,756W
安全率 1.5倍 1,962W 2,634W
エアコンサイズ 2,200W(6畳用) 2,800W(10畳用)

上記のように、Q値1.0Wの一種換気の家では、必要なエアコン能力は1308Wです。私の計算はこれに安全率として1.5倍を掛けてエアコンのサイズを算出していますから相当に安全側なのです。

エアコンの冷房負荷を計算してみるとQ値1.0Wの一種換気の一条ハウスでは温度除去に679W、湿度除去に629Wが必要で顕熱と潜熱が同程度あるため除湿をしないと蒸し暑いことが分かります。

また、エアコンの設定温度を高めに運転するとサーモオフを繰り返し温度は低下しても除湿が進まないため、特に梅雨などの外気温が低い時期は再熱除湿機能がないと寒くて高湿度になります。

今回の計算では一条工務店の施主は窓が大きい方が多いことを想定して、μ値(H11年基準の夏季日射取得係数)は0.035と甘めに設定して計算しています。最近は窓が小さい方が増えましたね。

2200W(6畳用)以下のエアコンは売られていませんが、床面積が100m2程度の一条ハウスでは1308W程度の冷房負荷であるため6畳用エアコン能力の60%程度しか必要ありません。

そう考えると6畳用エアコンの定格能力(440W程度)の60%の運転ということは、エアコン1台による全館冷房の平均の消費電力は264W程度だと推測できます。

0.264×24時間×30日×@27円=5,132円(エアコンの電気代/月)

もちろん、猛暑日のような場合はエアコンの能力が足りないというか人の集まるリビングの温度が高くなる場合は一階の室温調整として補助エアコンを必要に応じて運転してください。

24時間エアコンを運転するとエアコンが壊れるとか、電気代が高くなると心配される方も多いと思いますが、実はエアコンには全然負荷が掛かっていない省エネ運転状態なのです。

エアコンにワットチェッカーというものを設置すると消費電力が見えます。そして、私は計算による消費電力と実際の消費電力をずっと比較して違和感がないことを確認しています。

上記のワットチェッカーの下段は166Wと消費電力が表示されています。窓の日射制御をすれば盛夏のエアコンは100Wから300W程度を行き来するような消費電力で平均すると180W程度でした。

0.18W✕24時間×30日×@27円=3,499円(エアコンの電気代/月)

最初は私も24時間連続で運転すれば電気代がどうなることかと心配をしましたが、エアコンにワットチェッカーを付けていたので、消費電力と電気の請求額は事前に分かっていました。

そして、エアコンの消費電力が計算より少ない件については、エアコンの夏季のCOPは運転方法次第で、夜間など気温低下を考慮すると7~10倍まで伸びると専門家の方が述べていた通りでした。

エアコンの夏季のCOPは良くて6倍程度のカタログ値ですが、それを大きく上回る世界を知った時、私はエアコン全館冷房の魔界に到達したのだと思いました(出典:北斗の拳)。

最後に

私は二軒目の家において小屋裏エアコンに成功しています。最初はうまくいかず、自分で電気工事士の資格を取って各部屋への送風用にシロッコファンを設置した等、相当に苦労をしました。

最初は小屋裏エアコンのサーモオフが改善せずに新品のエアコンを交換したぐらい失敗していますが、後で分かったのですが実はエアコンを交換しなくても良かったのです。。

このようにエアコン1台による全館冷房への道は本来険しいものですが、皆さんには私の屍を超えていって頂いてアッサリとエアコン1台による全館冷房に成功して欲しいと思います。

エアコン全館冷房の仕組みは分かってしまうと簡単な事で、暖かい空気は上昇し冷たい空気は下降するというだけで空気をかき回せば温度差を失って空気は動かなくなるということでした。

室温を均一にすれば快適になるという発想を捨てることで機械式のファンを使わずにエアコン1台だけで全館冷房が可能となるという事は逆転の発想のようでいま振り返ると当然のことです。

温度差を利用すれば簡単に冷気は床を這って家中に広がっていきますが、世間でいうところの空気をかき回して室温を均一化する発想は機械式のファンの大風量が必要でありコストがかかります。

そして、温度差による空気の対流の法則のままに三軒目の家となるi-cubeは天井断熱であるため二階の階段ホールに設置したエアコン1台で全館冷房ができました。一発で成功しました。

四軒目の家となる寒冷地に建つ平屋のi-smartⅡではリビングの人のいない場所にエアコンを設置してエアコン1台で全館冷房が問題なくできました。

つまり、温暖地でも寒冷地でも、平屋でも二階建てでも、小屋裏エアコンでも吹抜けエアコンでも、エアコン1台での全館冷房の法則は不変であると私は理解することができました。

建築の素人である私の述べる事を真実と思うかは人それぞれですが、トップレベルのスーパー工務店でも実現が難しいと言われる小屋裏エアコンを私は10年前に自力で成功させています。

そして、一条工務店の施主のブログやInstagramを見て頂けると分かりますが、何人もの方が私の情報を元に小型エアコン1台で全館冷房を実現しています。

また、一条工務店で家を検討している最中から現自宅のエアコンの吹き出し口にみはりん坊Wを設置して全館冷房の運転をした際のエアコンの挙動や温湿度を確認している方もいます。

ただし、再熱除湿機能のないエアコンを採用しなかった方、二階のエアコンからリビングが遠い方、窓の日射制御が足りない方については完璧な全館冷房の状態ではないと思います。

それでも家中の湿度が低いためカビやダニが発生せず、洗濯物が部屋干しで梅雨でも乾くという生活が小型エアコン1台で手に入る訳ですからとてもお得な話だと思います。

一方、エアコン1台全館冷房は難しいという思う方は、一条工務店のi-seriesには「さらぽか空調」が用意されています。私も三軒目のi-cubeで採用していますがまさに床暖房の夏版の快適性です。

除湿された低湿度な空間は梅雨に室内で洗濯物が乾き、ダニが沸かないため布団を干さなくて良くなることから私の三軒目のi-cubeはバルコニーは付けませんでしたが生活に困っていません。

また、全館冷房については誤解が多いと思いますが、一条工務店ほどの断熱性能がなくても可能です。一条工務店の超断熱は夏にも有効ですが、主目的は冬季の暖房代削減にあります。

エアコンを24時間運転したら電気代が高くなるとか、冷房病になると思われる人も多いと思いますが、真実はそうではないということはインターネットで調べればわかります。

間違った情報を含めてインターネットにはエアコン1台全館冷房の情報が沢山あります。失敗ができない一生に一度の家作りですが、チャレンジをすれば大きな収穫があるかも知れません。

エアコン1台 全館冷房 - Google 検索

世間ではエアコンの設定温度は28℃程度で、家の中の温度差を無くすことが省エネで効率的だと思っている人が多いと思いますが、高気密高断熱住宅では世間の常識とは真逆の考え方もあるので興味がある方はチャレンジしてみて下さい。

そうは言っても、エアコン1台で全館冷房なんて世間離れした話なので、ご家族の中で意見が対立する場合や営業さんと設計士さんに反対されるケースも多いようです。

 

本日は以上でございます。

タイトルとURLをコピーしました