三代目 さらぽか i-cube

私が三軒目の注文住宅として一条工務店で初めて建てた家です。

 

温暖地に建つさらぽか空調搭載の床面積87m2の小さなi-cube

土地が27坪しかない都市部の狭小住宅です。注文住宅を三軒建てて辿りついたムダの無いフォルム。実験のためにさらぽか空調とエアコン全館冷暖房をコスト度外視で全館冷暖房システムを重複搭載しました。

 

  •  主な特徴
    • 次世代省エネ区分Ⅳ地域(改正省エネ地域区分6地域)
    • 一条工務店i-cubeの通年高気密生活仕様(全館空調により1年中、窓を開けない生活)
    • Q値(0.95W/m2・K) 換気の熱損失計算は換気回数0.5回/hではなく、みかけの換気回数を利用。
    • Ua値(0.25W/m2・K) 準防火地域のためトルプルサッシは一部に採用。南以外の窓は小さく。
    • μ値(簾なし0.027、フル簾 0.016) 春からのオーバーヒート対策のため日除けを徹底。網戸はありません。
    • C値(0.5cm2/m2※中間検査時) 気密性向上のために、基本的には開き戸を採用。掃出窓はありません。
    • 屋根の軒はオプション料金が掛からない範囲で最大限に張り出し(南側窓の日除けと壁の汚れ止めのため)。
    • 24時間空調の室外機騒音対策のために設置場所を民家の無い場所に集約(寒冷地では二段置きしないでください)。
    • 全館冷房により室内が低湿度で洗濯物が外に干すより早く乾くため、洗濯物は完全部屋干しです。
    • 実験のため、さらぽか空調とエアコン全館冷暖房の2つの全館冷暖房システムを搭載。
  • メンテナンスフリー
    • 屋根一体型太陽光パネルを採用。発電よりも塗り替えが不要な屋根材としての採用。
    • 外壁はセルフクリーニング機能のあるハイドロテクトタイル。
    • メンテナンスが必要なFRP防水を排除するために、熱橋ともなるバルコニーを設置せず。

 

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