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建築知識ビルダーズ62号を読んだ感想(F式紹介あり)

はじめに建築知識ビルダーズは工務店等の専門家向けの季刊誌ですが、今回発売された62号には青森県むつ市の宮大工を起源とした工務店である菊池組のご紹介で、F式全館冷房が掲載されました。F式全館冷房は施主のための施主による空調ですので、工務店が取...
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空調なんかにお金をかけるな! 「F式全館空調対応」地域工務店の募集について

はじめに小屋裏エアコンを導入したけれどエアコンが効かずに暑い、思ったほど快適ではないという話を聞きます。実際、夏の室内の暑さへの不満から「なんとか式」の家を売却した人がいます。小屋裏エアコンのサーモオフ、小屋裏の結露防止のためにエアコンの設...
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再エネタスクフォース会議における中国企業ロゴ問題

はじめに本日は2024年3月22日に開催された内閣府の再エネタスクフォース会議において利用された資料に中国の国営企業である電力会社のロゴが入り込んでいたという事件についてです。(出典:FNNプライムオンライン)結論から申し上げますと、中国製...
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断熱材の環境負荷について

はじめに家作りにおいて断熱材は何が良いの?という無限ループの話題があります。価格、断熱性能、気密性、結露対策、施工しやすさなどに加えて環境負荷という話がしばしばなされます。結論からいうと私は断熱材は何でも良いと考えています。ただし、各地域の...
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第三次高気密高断熱住宅ブームの終焉について

はじめに私は日本のエネルギー危機対策として高気密高断熱住宅は必要だと思っていますし、何より温熱環境の住み心地の良さがあります。ただ、政府の脱炭素政策には賛同していません。最近流行りの高気密高断熱住宅なんて言われますが、ブームは過去に何回もあ...
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結露計算をまとめて出来るようにしてみた(夏型・冬型結露&天井屋根・壁・床)

はじめに特定の断熱材を推す情報はウソが多いと感じます。特にグラスウールメーカーが流している他社批評の情報は古い情報が多く、家作りを検討する施主を混乱させる原因になっています。温暖化により懸念される住宅の構造内部の夏型結露については、一条工務...
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【坪50マン】一条工務店 新商品 HUGme F式全館冷暖房対応について【全75プラン】

はじめに(2023/01/14訂正)かなり久しぶりのブログ記事となりますが、本日は一条工務店が現在、地域限定で発売している新商品HUGme(ハグミー)の間取りがF式全館冷暖房に対応できるのかという考察になります。一条の企画型住宅では5000...
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【コストカット術】脱、光ファイバー?

はじめに最近は家の価格自体が上昇しています。ウッドショックと職人不足に加えて、自然素材の多用や空調などの差別化によって、飛んでもなく高額な見積もりが出ているケースがあるようです。かつては質素であった高気密高断熱住宅は今や認知度が上がって、こ...
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夏のエアコン設定温度は18℃?23℃?27℃?

はじめにエアコンの畳数表示は現状の新しい家の性能と合っていないと、前の行政改革担当大臣でありワクチン接種推進担当大臣であった、河野太郎さんのTwitterが話題になりました。新しい家であれば6畳用のエアコンが20~30畳の部屋で利用できると...
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東京と大阪はどっちが夏に暑いの?

はじめに新住協の鎌田先生の書籍をみると、東京と比べて関西の夏は暑く夜間もエアコンの運転が必要だと書かれていますが、夏の夜に常時エアコンが必要なのはもはや関西だけではないと思います。長年関東に住んできた私としては関東の夏もかなり暑いため関東の...